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伊藤しょうこ shoko ito
劇団怪獣無法地帯副代表。
主に作・演出・出演(脚本家時の名:伊藤樹)
1969年1月31日生まれ。札幌出身。
前所属は「芝居のべんと箱」(故、舛井正博主宰)。
脚本のタイトルに入れるほどのペンギン好き。また、泉鏡花、特撮、美少女、など多趣味で好きなものを語らせると白熱するタイプ。
作風も、幻想的な和製ホラー、コミカル、姉妹の部屋やカフェのワンシチュエーション、いろいろだが、芯のある魅力的な登場人物を多く描く。
周囲には大人になりきれない大人と言われがちだがそれだけのこだわりを持って生きているということ。だと思う。
2026年、「時かけ⁉︎∞宇宙NEOハムレット_もしもハムレットを演じる劇団が上演中にマルチバースを飛び越え続けたら_」終了後に「冬眠(休団)」を発表。
「短くて1年、長くて長くて3〜5年」の冬眠中。

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伊藤樹 作品
文学的で人の心の機敏を扱うような繊細さで耽美で美しい世界観や、日常会話の何気ない愉しさを描くものが多い。
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